2020.11.17

ソロ焚火キャンプ

どうも、組長です。

先月末、兄妹に初めてテントを張るキャンプに誘われ、
元々、テントやクッカーセットは持っていたのですが、
使う機会が無く約10年が過ぎ、いい機会なので他の道具を揃えて参加。


想像以上に楽しかったので、今回はソロで焚き火キャンプに挑戦。
目指すキャンプ場は、道志にある【新戸キャンプ場】
ツーリング車のDAVOSに色々と積んで出発です。

尾根幹線道路を抜けて最短距離で行くのも良いのですが、
積載量がそこそこあるので、アップダウンは避けて多摩川を上って、鎌倉街道で橋下へ向かい、
そのままダラダラと道志を目指します。

途中のWILD-1や業務スーパーで買い物して、津久井湖の蕎麦屋さんで小休憩。

しっかりと食べた後は、いよいよ道志に入り、良い感じのアップダウンを乗り越え、
やっと目的地の「新戸キャンプ場」に到着!


紅葉もいい感じ。

受付でサクッと使用料と、薪の購入を済ませたらテントサイトにて設営。
終わったら、まずはゴリゴリと豆を挽いてコーヒータイム。

自転車 テント キャンプ


陽が落ちきる前には薪割りを終えて焚火開始!
広葉樹をいいサイズに割るのは一苦労でした。

自転車 テント キャンプ 焚火



飯!肉!肉!肉!



あとはコーヒーを飲みながら、ひたすら薪を焚べていきます。

火を見ながら、色々と考え事をしようと思っていたのですが、
ふと気がつくと、4時間無心で火を絶やさないように薪を焚べてました。
22時頃には火を消して寝袋にて就寝。
焚火で温かくなっていたのと、移動の疲れで即落ちしてました。


7時に起床して、テント内の結露に驚きましたが、まずは朝ご飯。

パンとスープに、可愛いタコさんウインナー。せっかく作るならタコさん。
別にタコさんにする必要も無いんですけどね…なんか手が動いてました。


お腹を満たして、コーヒー飲んだらのんびりと撤収です。
ちなみに僕のDAVOSはフロントキャリアだけなので、
テント・寝袋・マットを積んでいます。残りはリュックに積み込みます。

自転車


今回訪れた「新戸キャンプ場」はトイレも綺麗で、炊事場・自動販売機やシャワーも完備されていますので、僕のように初めての人にも優しいキャンプ場。

受付の人とも帰り際に少し話ましたが、丁寧な方でした。
お店からは約40kmで、行きは登り基調だけど、帰りは比較的楽。

自転車で行くのを珍しがる人もいましたが、僕の場合は目的が「焚火」なので、
車やバイクで行くと、多いに時間を持て余すのは火を見るより明らかなんです。焚火だけに。
おかげで、のんびり景色も見れて、夜は疲れで即寝でした。

最近はキャリアが付かないとされてきたロードバイク等にも、
色々と荷物を積載できるパーツも増えてきています。
自転車とキャンプ…自分の中の新しい扉を開いてしまった感があります。
とりあえずリアキャリアを買わないと!

また行きたいなー。

髭のおっさんが、テントを設営してコーヒー飲んで、肉食べて、薪を焚べてます。