2020.06.20
ガシロンライトの比較。
どうも組長です。
梅雨の中休みで、今日は良い天気。
雨も降らなそうなので、お流れになっていたガシロンの明かりの比較をしてきました。
と言っても、まずは暗い場所を探すのですが、
これがなかなか見つからない。15分程だらっと走って、
多摩川付近でちょうど良さそうな場所を発見。
ここで撮影開始です。
カメラは全てマニュアルで撮影。設定はこんな感じです。

照明無しだとさすがに暗い。

まぁまぁな暗さ。
入門機の「V9C-400」 400ルーメン

1発目からしっかりとした明るさ…安心の1台。
上下カットした「V6C-400」 400ルーメン

対向者(車)に気を配った配光です。
配光を分かりやすくする為、少し角度を変えてます。
定番のV9C-800…あ…ゴメンナサイ…充電忘れてました。
おっちょこちょいちょい。
気を取り直して、V9D-1600 1600ルーメン

ワーォ、驚きの明るさ!中心部は白飛びしてますね。
目がチカチカします。
最強の1800ルーメン使用もありますが、
もうここまでくると、多少の変化には気づけないくらいの明るさです。
ちなみに、1600ルーメンを正面からくらうと…

正直、写真ほど車体は見えません。
ただただ強烈な光る物体という感じです。
どこに避けて良いのかすら判断できなくなります。
ガシロンには、手元で明るさ調整できるリモコンスイッチ付属の機種もあるので、
対向してくる人が見えたら、光量調整も楽です。
「V9C-400」 400ルーメン

まぁまぁマシになりますが、それでも眩しいのは変わらない。
「V6C-400」 400ルーメン 上下カット配光

眩しさが随分落ち着きました。これは優しい。
気遣いモデルです。慈悲の配光。
明るい事は安心できますが、対向する人の目眩しにならないように気をつけましょう。
自分の自転車を正面から見て、セルフチェックしてみても良いかと。
勿論、大光量モデルはバッテリーも大きくなるので、長時間の使用が可能です。
明るさの選択肢も増えますしね。
ちなみに、部屋の中で1600ルーメンで6分程放置すると、

MAXで70℃をマークしました。
無風状態とはいえ、結構アッツアツ。
使用後はお気を付けください。
高温状態になると、オーバーヒート予防で自動的に光量が落ちます。
昼は暑いんですが、夜は幾分涼しくなるので、その内だらっと走りたいです。
脳内BGMは勿論「ナイトクルージング」
FISHMANSのオリジナル好きですが、
クラムボンのカバーは、「V6C-400」の上下配光よりも優しい。
いつもなら「モメントE.P」のレコ発ライブの時期…
コロナが落ち着いたら、またライブ行きたいな
