2012.02.06

地下神殿探索!

お久しぶりです。組長です。
休日を利用して以前から行きたかった
「首都圏外郭放水路」なるものに行ってきました!

「しゅとけんがいかくほうすいろ」と読みます。

世界最大の洪水防止施設でその景観から地下神殿とも言われています。
大人でも…いやむしろ大人の方が楽しめる社会見学です。



場所は埼玉県春日部市。
中野島からの往復で約150kmなのでさすがに自走は諦めて輪行!
だって遠いんだもん。

大まかなルートは中野島→府中本町→南桜井。
約1時間30分の旅です。


まずは乗換え駅の府中本町まで自走。
近いし、自転車を畳む広いスペースもあるので。

店長から借りた「freeload」のキャリアに輪行バッグを載せて出発です。

取付けが簡易的だったり、様々なフレームに取付け可能なのが嬉しいですね。
気軽にツーリング仕様に変身です。
現在店舗に実物が展示中なので実際に見て触れて下さい!

あ!気が付きましたか?えぇ、新しい友達です!
新屋(ARAYA)のマディフォックスをLXと日東で組み上げました☆
大切に使わせていただきます!

せっせとペダルを外して…

(脱着式のペダル欲しいな…)
フロントフォークの保護には欠かせないエンド金具をセット!

これがないとフォークが曲がったり、変速機が壊れる等のトラブルに見舞われます。
現地で涙を流す羽目になります。


畳むとこんな感じになって、袋に入れます。

僕の場合は前輪のみ外すタイプですので多少大きいです。

電車内では極力邪魔にならないように先頭車両等の広いスペースに自転車を置きます。

転倒してパーツを壊したり、ディレーラーハンガーを曲げたり…そんなトラブルは避けたいので。
自転車の前に立って見張ってないといけません。


2度の乗換えを経て南桜井駅に到着です!
通常はここから徒歩で30分程かかりますが自転車なら10分かかりません!
最寄駅からのアクセスがスムーズになるのも輪行の嬉しいところですね!

「龍Q館」という施設でまずは模型を使った説明です。

結構作りの良い模型で分かり易い説明でした。



ちなみに少し不可思議な絵がありました。

何か…何かが変ですね。地底人の名残らしいです。
かつてその地底人が龍神崇拝の目的で地下神殿を建設した。
信じるか信じないかはあなた次第。



ごめんなさい。嘘です。物凄い嘘です。


本当は…
首都圏外郭放水路の整備は、中川・倉松川・大落古利根川の洪水の際、
その洪水の一部を江戸川へ放流するために各河川間を地下で結ぶ放水路を建設するもので、
これにより流域の浸水被害を解消または軽減し、より安全で良好な生活環境を創造します。
(WEBサイトより抜粋)


説明と準備運動の後はいよいよ入口から地下神殿へ!

巨大な地下パルテノン神殿の全貌がこれだ・・・わん・とぅ・とぅりぃぃ!

いやはや壮大です!風情がありますね風情が。

グッときますね。



外にはシールドマシーンなるものが展示されています。

これで1日最大14メートル程掘り進むらしいです。掘りながらコンクリートの外壁を作るというスーパーマシンです。



帰りはレッドブルとメダリストで気合いを注入して帰りました。

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