2017.01.20

2回目の更新…

新年の営業開始から約2週間、もう今月も終わりが見えてきました。
なんだかんだであっという間ですね。

そして早くも今年2回目のPOP NEWS更新。
前年に何とか追いつく事ができました。

この調子でいけば、前年の更新を上回る事も夢ではありません。
ま…気が向いたらですが。

そして、久々にNEWS内での入荷商品のご紹介。
どんだけ久々か調べてみたら、2015年の12月14日にフレームの写真乗っけたくらい。

というわけで、今回はMAVICのホイールが予定よりも早く(なぜか1-2ヵ月程前倒し)入ってくるという
不思議な状況になっておりますついでに、そのご紹介を。

Ksyrium PRO EXalith SL

MAVIC ホイール
MAVIC ロードホイール
MAVIC WHEEL

MAVICのサイトで「主なメリット」を見ても、専門用語や難しい横文字だらけ…
「テクノロジー」で細かい説明見ても英語だらけで…当方含め、読めない方多数かと…

かいつまんで話すと
「画期的なリムのブレーキ面で制動力抜群!」(エグザリットの説明)
「カーボンファイバースポークで高剛性!」(トラコンプの説明)
です。

[SLモデル]はワイドリムではありませんので、タイヤの許容幅は21-30cがメーカー推奨です。ご注意を。

3-4年前のエアロ系だと逆にワイドリムが対応しないフレームもあるので、
そういった方はSLモデルが無難ですね。

タイヤはYksion ProのGripLink(前)/PowerLink(後)で、サイズは25Cが装着済。

ちなみに、定価もどこにも書いていないのですが。
¥248,400(税込)

Ksyrium PRO

MAVIC ホイール
MAVIC ロードホイール
MAVIC WHEEL

こちらもかいつまんで話すと
「ワイドリムで25Cや28Cのタイヤとの相性が良く、乗り心地が向上!」(ワイドリムの説明)
「特殊なアルミスポークで高剛性!」(ジクラルの説明)です。

ワイドリム採用で、タイヤの許容幅は25-32cがメーカー推奨です。23Cは推奨しておりません。
そもそもワイドリムの性能は、25c以上のタイヤと組み合わせないと十分に発揮できません。
ここ最近のフレームであれば、ワイドリムに殆ど対応しています。が、もちろん非対応の物もあります。

電話やメールだと中々わからないので、ご来店下さいませ。

タイヤはYksion ProのGripLink(前)/PowerLink(後)で、サイズは25Cが装着済。
定価は¥151,200(税込)です。

Cosmic Elite

MAVIC ホイール
MAVIC

こちらもザックリ言うと
30mm高のちょっとディープリムでエアロ効果を生みます(ディープリムの説明)
です。

40mm以上の高さのあるリムは、使用する場面を結構選びますが
シマノの28mm高や今年のCosmic Eliteのような30mmくらいだと、使える場面がかなり広いです。

逆にとがった性格ではないホイールなので、平地レースでゴリゴリにエアロ効果は出ません。
純粋なエアロと言うよりは「セミエアロ」くらいですが、平地でも上りでもオールマイティに使えます。

こちらはワイドリムではないのでタイヤの許容幅は21-30cがメーカー推奨です。
タイヤはYksion ELITEの前後23Cが装着済。

定価は¥81,000

あとKsyriumも入ってたりします。

…が、久しぶりにこんなにカタカタ打ち込んだので、疲れました。
詳しくは店舗で聞いてやってください。

ちなみに、ここでご紹介したMAVICホイールは、1セット限定でお安くなっております。
ご興味のある方はご来店下さいませ。

こんなに長ーーーく書いたのはいつ以来だ…

雪でも降るんじゃないか?…あ、朝降ったか。